N.k's Blog

Oh god I just.

Lycanthrope and Mamono are so cute. ;;

Zombie grew muscles…

AND ZOH, WHAT ARE YOU EVEN DOING?

(Edit: Pixiv is a dick and doesn’t let me post full size)

Devil, Skel, nu. ;;

Devil, Skel, nu. ;;

I was bored and dragged my dad into Puyo worlds.

Leaving this here so I can go to bed.

Leaving this here so I can go to bed.

FABKASNDLWANSLFNASFNFNAVZNGZLAGHNNNNNNGH<3
This comes with a fan-fic it seems… But I can’t understand it. u.u;


魔導物語 ~魔女の試練~

今より遠い古の時代 シオンという王国が存在した
絶えることの無い「人」と「魔」との戦い
戦いの全盛期 圧倒的に不利な状況に追い込まれた
ヒトなるものが戦況を覆すことができたのは
ラーナの魔導技術―
そしてラーナと並び魔なるモノへ善戦を収めたシオン
両国家のあったからこそといっても過言ではなかった
シオンでは強い魔力を秘めた魔導鉱石が多量に採掘され
戦争中も多くの魔導兵器開発に成功した
魔導石を動力とした兵器流用技術に関してはラーナを圧倒し
戦いの最前線では数多くの勝利をその手にしたという
中でも有名なのは現在でも伝説急の兵器として言い伝えられている
「魔導キャノン」と呼ばれる 大要塞攻撃用の大砲だ
風の噂では
ティアラ程度の小さな物ほどに小型化することに成功を収めたと囁かれているがその真偽に関しては定かではない
そしてもう1つ―
シオン王国は魔導師の間でも有能な「天」の属する魔法の使い手が存在していたのだ
遥か昔から現在にかけて
まだその全貌が明らかにされていない「天」に属する魔導技術
その発祥の地とも呼ばれていた
そのため多くの学者・魔導師が「天」の魔導への研究解明に全力をかけるのであった
しかし
それも数百年前におこった王家の怪死を期に
シオン王国の魔導技術の全てが歴史から姿を消したのであった
「魔族の呪い」「他国の陰謀」「研究の暴走」
様々な説が世間を飛び交ったが
生き証人が皆無のため
事件の真相が解き明かされることは無かった
元々個体数の少ない「天」の使い手は
現代において閉鎖的な魔女の一族と
一部の奇特な魔導師にのみに伝えられていた
「ここは・・・・・・」
そしてつい最近
1人の魔女が故シオンの古代遺跡を発見するのであった・・・・・・



【第1話】 ~第? ? 回魔女認定試験開始~
「―で、何で私が行かなくてはなりませんの?」
時は流れ、『魔』なるモノと『ヒト』なるモノが共に住まう大陸。
その西の外れに青々と生い茂る森にひっそりとたたずむ1本の塔。
その頂上付近で、二人の女性が『何か』を言い争っていた。
双方とも独特なローブを身に纏い、血の繋がりを示す共通の蒼い目。
しかし何処か不満そうな少女は太陽を模したかのような金髪で、
もう1人の『少女』は、月を模したかのような銀髪であった。
「一人前の魔女になるための再試験です。決まってるじゃないですか」
銀髪の『少女』は、あまり表情を変えずに受け応えをした。
確かに知らない人が見ればこの2人は双子に見えるかもしれない。
しかし、あくまでその容姿は絶大な魔力によるもの。
この2人、本当は祖母と孫娘という関係であった。
さらに付け加えると、祖母、名を『ウィッシュ』というが、
天の魔導を司る魔女一族の長にあたる。
そして同時にその孫娘『ウィッチ』の師でもあった。
「それはなんとなく分りますけど、何でこんな、
誰も足を踏み入れたことの無いようなダンジョンで試練をするんですの・・・・・・?
前回の試験のときは命には関わらないような安全な物でしたのに、
今回はどうなるかまったく予想もできない未踏の遺跡ですのよ! ?
これじゃ虎の尾を踏みに行くようなものですわ・・・・・・・」
そう、そろそろウィッチも門出の時。
師の与える試練を乗り越え、いざ世界へ・・・・・・と行きたいところだが・・・・・・。
「大丈夫よ。おばあちゃんは貴女のことを信じています」
「そうですか。私は今おばあちゃんを信用できません」
その一言に少し眉間を動かしたが、すぐに表情を元に戻し、
「ごめんなさいね・・・・・・
今回は自分でダンジョンを作るだけの費用が無くて・・・・・・」
見事な切り返しにウィッチは言葉を失ってしまった。
「もちろん冗談ですよ」
「いや、明らかに本音でしょう」
実は彼女、これが2回目の試験ではない。 過去にも幾度となく試練を与えられ、
・・・・・・そして無残にも散っていたのだ。
その度に新たなダンジョンに挑むわけだが、その製作費は師匠の自己負担。
当然その出費は馬鹿に出来ず、しかも弟子は何度も何度も落第している。
もしその合計が目の前にあったなら常人なら発狂するであろう金額が、
あっさりと1人の見習い魔女によって飲み込まれていたのだ。
「ともかく『ジャンヌアイ』という魔導石を持ち帰ればそれで合格です」
「というか、『ジャンヌアイ』って一体何なんですの?
そんなもの聞いたことありませんわよ」
「『ジャンヌアイ』というのは、
今は亡き王都シオンの姫が流したとも言われている、
とてつもない魔力を秘めている魔導石です。
特に注目すべき点は、その魔導石は驚くべきことに、
私たち魔女一族が得意としている『天』の属性にあたるらしいのです。 」
天
それは、この世界に存在する魔法の中でも最も複雑な原理を持つ属性の総称。
この世界は、地・水・火・風の基本4大元素をはじめとしてさらに光と闇。
それらの精霊の力を借りて魔の力を成す。 それが魔法の基本原理。
しかし、天属性にはどれにも属さない独自の精霊が存在し、
それを操るには高度な技術が必要とされるため、大変貴重な魔法といえる。
「つまり今回試験と同時に遺跡の調査、
そして貴女の魔力を向上させる魔力アイテムの奪取という、
まさに一石三鳥の試験なのです。
以上。 何か意見や質問は? 」
「はーい。こんな危険すぎるダンジョンで死にたくないので、
不合格でよいですから帰らせてくださーい」
「そうですか。
で、ここで死ぬのとどちらがいいですか? 」
軽い感じで言ったつもりなのに、返ってきた言葉はその何十倍も重かった。
祖母の眼が笑ってない。
だめだ、何とかしないと・・・・・・・。
心の底でウィッチはそう感じ取った。
「・・・・・・私としましては、もっとイージーな試験ですと、
心の底からハッピ-なんですけど・・・・・・」
「駄目です。ここじゃないと、報奨金が出ないですから」
一瞬ウィッチは自分の耳を疑った。
・・・・・・報奨金・・・・・・
「そんな、報奨金目当てなら自分で調査に出ればいいじゃ・・・・・・」
「黙らっしゃい。貴女1人のために毎回毎回ダンジョンを作るのに、
どれだけお金がかかっていると思っているの? 」
この言葉はどんな脅し文句よりも圧力があるように聞こえた。
人は自分の弱みを握られているときに最も弱くなる。
ウィッチはそのことを痛感させられた。
「この際こういうダンジョンに潜って、
少しは私の苦労を味わいなさい。
これは師匠としての命令です。 反論は許しません」
「なんて横暴な・・・・・・」


遥か山奥に、その遺跡は存在した。
近隣には町も村もない、完全に孤立した空間。
まさに欲に駆られた人々を手ぐすね引いて待ち構える洞窟そのもののように感じられた。
彼を見かけるまでは・・・・・・
「あら、スケルトンTじゃございませんこと?

こんなところで何してますの? 」
半ば強制的にここにやってきたウィッチは、
よく知った魔物と出合った事に少し驚いていた。
一見すると動くガイコツ。 恐怖の代名詞アンデット。
しかし気難しいながらそんなに怖い種族ではなく、
むしろかなり友好的な、お茶を何よりも愛する種族。
それがこの『スケルトンT』だった。
「ワシはお主のテストに協力させてもらう試験官じゃ」
「あらあら、それは失礼いたしましたわ」
「こんなわけも分らない遺跡に、
こんなほうき1つでは心許なかろうに? 」
確かに。
今回は前回のようにウィッシュの作ったものではなく、
自然の中に佇む遺跡。 どんな好戦的な魔物や罠が待ち構えているか、
足を踏み入れない限りわからないのだ。
「そうですわねー。かといって、
こんな辺境の山奥に町なんてありませんし・・・・・・」
「そういうわけで、ウイッシュさんからこんなアイテムを預かってきたのじゃ。
わしにできることはこれくらいじゃが、無理せず頑張るんじゃぞー」v そう呟きながらスケルトンTは、
背にしょっていた風呂敷からいくつかの石を取り出し、ウィッチに渡した。
それは、石そのものが精霊の化身とも言える石。
所持者にその属性の加護を与える石、『魔導石』だった。
「ありがたく貰っておきますわ。では」
お辞儀をしながら遺跡に入ったそのとき。
「お」
「?」
「早速気付かれた様じゃな・・・・・・・」
その言葉と同時に、ウィッチに向かって何かが飛んできた。
慌ててかわし、何かが飛んできた方向を見ると、
そこには低級ながらも好戦的なモンスター『スライム』がいた。
「げっ!いきなりモンスターですの!?」
「ほれ、戦わんと強くなれんぞ。この手の試練の常識じゃろが」
「わ、分かってますわよ。
見たところかなり低級のモンスターみたいですし、問題ないですわよね。 」
どこかしっくり来ないところがあったが、
気を取り直してウィッチは愛用のほうきを高々と掲げた。
「さあ、かかってきなさいましっ!!」





【Post Notes】
皆さん始めまして。 私はrenissと言います。
このるいぱん工房の管理人、アイテールさんの許可の元、
『魔導物語 魔女の試練』の簡単な小説を書かせていただける事になりました。
駄文ですが、どうかよろしくお願いします
この作品では、本来は無い表現や魔法なども出るかもしれませんが、
ご了承ください。
あ、それと・・・・・・クリアできない人のために、
小説に出ている範囲の攻略ヒントを少し・・・・・・
シオンの洞窟 1階
次の階に行くには何処かにあるレバーを操作しなくてはいけません。
どうも下のほうにあるようですが・・・・・・

FABKASNDLWANSLFNASFNFNAVZNGZLAGHNNNNNNGH<3

This comes with a fan-fic it seems… But I can’t understand it. u.u;

魔導物語 ~魔女の試練~

今より遠い古の時代 シオンという王国が存在した

絶えることの無い「人」と「魔」との戦い

戦いの全盛期 圧倒的に不利な状況に追い込まれた

ヒトなるものが戦況を覆すことができたのは

ラーナの魔導技術―

そしてラーナと並び魔なるモノへ善戦を収めたシオン

両国家のあったからこそといっても過言ではなかった

シオンでは強い魔力を秘めた魔導鉱石が多量に採掘され

戦争中も多くの魔導兵器開発に成功した

魔導石を動力とした兵器流用技術に関してはラーナを圧倒し

戦いの最前線では数多くの勝利をその手にしたという

中でも有名なのは現在でも伝説急の兵器として言い伝えられている

「魔導キャノン」と呼ばれる 大要塞攻撃用の大砲だ

風の噂では

ティアラ程度の小さな物ほどに小型化することに成功を収めたと囁かれているがその真偽に関しては定かではない

そしてもう1つ―

シオン王国は魔導師の間でも有能な「天」の属する魔法の使い手が存在していたのだ

遥か昔から現在にかけて

まだその全貌が明らかにされていない「天」に属する魔導技術

その発祥の地とも呼ばれていた

そのため多くの学者・魔導師が「天」の魔導への研究解明に全力をかけるのであった

しかし

それも数百年前におこった王家の怪死を期に

シオン王国の魔導技術の全てが歴史から姿を消したのであった

「魔族の呪い」「他国の陰謀」「研究の暴走」

様々な説が世間を飛び交ったが

生き証人が皆無のため

事件の真相が解き明かされることは無かった

元々個体数の少ない「天」の使い手は

現代において閉鎖的な魔女の一族と

一部の奇特な魔導師にのみに伝えられていた

「ここは・・・・・・」

そしてつい最近

1人の魔女が故シオンの古代遺跡を発見するのであった・・・・・・

【第1話】 ~第?  回魔女認定試験開始~

「―で、何で私が行かなくてはなりませんの?」

時は流れ、『魔』なるモノと『ヒト』なるモノが共に住まう大陸。

その西の外れに青々と生い茂る森にひっそりとたたずむ1本の塔。

その頂上付近で、二人の女性が『何か』を言い争っていた。

双方とも独特なローブを身に纏い、血の繋がりを示す共通の蒼い目。

しかし何処か不満そうな少女は太陽を模したかのような金髪で、

もう1人の『少女』は、月を模したかのような銀髪であった。

「一人前の魔女になるための再試験です。決まってるじゃないですか」

銀髪の『少女』は、あまり表情を変えずに受け応えをした。

確かに知らない人が見ればこの2人は双子に見えるかもしれない。

しかし、あくまでその容姿は絶大な魔力によるもの。

この2人、本当は祖母と孫娘という関係であった。

さらに付け加えると、祖母、名を『ウィッシュ』というが、

天の魔導を司る魔女一族の長にあたる。

そして同時にその孫娘『ウィッチ』の師でもあった。

「それはなんとなく分りますけど、何でこんな、

誰も足を踏み入れたことの無いようなダンジョンで試練をするんですの・・・・・・?

前回の試験のときは命には関わらないような安全な物でしたのに、

今回はどうなるかまったく予想もできない未踏の遺跡ですのよ! 

これじゃ虎の尾を踏みに行くようなものですわ・・・・・・・」

そう、そろそろウィッチも門出の時。

師の与える試練を乗り越え、いざ世界へ・・・・・・と行きたいところだが・・・・・・。

「大丈夫よ。おばあちゃんは貴女のことを信じています」

「そうですか。私は今おばあちゃんを信用できません」

その一言に少し眉間を動かしたが、すぐに表情を元に戻し、

「ごめんなさいね・・・・・・

今回は自分でダンジョンを作るだけの費用が無くて・・・・・・」

見事な切り返しにウィッチは言葉を失ってしまった。

「もちろん冗談ですよ」

「いや、明らかに本音でしょう」

実は彼女、これが2回目の試験ではない。 過去にも幾度となく試練を与えられ、

・・・・・・そして無残にも散っていたのだ。

その度に新たなダンジョンに挑むわけだが、その製作費は師匠の自己負担。

当然その出費は馬鹿に出来ず、しかも弟子は何度も何度も落第している。

もしその合計が目の前にあったなら常人なら発狂するであろう金額が、

あっさりと1人の見習い魔女によって飲み込まれていたのだ。

「ともかく『ジャンヌアイ』という魔導石を持ち帰ればそれで合格です」

「というか、『ジャンヌアイ』って一体何なんですの?

そんなもの聞いたことありませんわよ」

「『ジャンヌアイ』というのは、

今は亡き王都シオンの姫が流したとも言われている、

とてつもない魔力を秘めている魔導石です。

特に注目すべき点は、その魔導石は驚くべきことに、

私たち魔女一族が得意としている『天』の属性にあたるらしいのです。 

それは、この世界に存在する魔法の中でも最も複雑な原理を持つ属性の総称。

この世界は、地・水・火・風の基本4大元素をはじめとしてさらに光と闇。

それらの精霊の力を借りて魔の力を成す。 それが魔法の基本原理。

しかし、天属性にはどれにも属さない独自の精霊が存在し、

それを操るには高度な技術が必要とされるため、大変貴重な魔法といえる。

「つまり今回試験と同時に遺跡の調査、

そして貴女の魔力を向上させる魔力アイテムの奪取という、

まさに一石三鳥の試験なのです。

以上。 何か意見や質問は? 

「はーい。こんな危険すぎるダンジョンで死にたくないので、

不合格でよいですから帰らせてくださーい」

「そうですか。

で、ここで死ぬのとどちらがいいですか? 

軽い感じで言ったつもりなのに、返ってきた言葉はその何十倍も重かった。

祖母の眼が笑ってない。

だめだ、何とかしないと・・・・・・・。

心の底でウィッチはそう感じ取った。

「・・・・・・私としましては、もっとイージーな試験ですと、

心の底からハッピ-なんですけど・・・・・・」

「駄目です。ここじゃないと、報奨金が出ないですから」

一瞬ウィッチは自分の耳を疑った。

・・・・・・報奨金・・・・・・

「そんな、報奨金目当てなら自分で調査に出ればいいじゃ・・・・・・」

「黙らっしゃい。貴女1人のために毎回毎回ダンジョンを作るのに、

どれだけお金がかかっていると思っているの? 

この言葉はどんな脅し文句よりも圧力があるように聞こえた。

人は自分の弱みを握られているときに最も弱くなる。

ウィッチはそのことを痛感させられた。

「この際こういうダンジョンに潜って、

少しは私の苦労を味わいなさい。

これは師匠としての命令です。 反論は許しません」

「なんて横暴な・・・・・・」

遥か山奥に、その遺跡は存在した。

近隣には町も村もない、完全に孤立した空間。

まさに欲に駆られた人々を手ぐすね引いて待ち構える洞窟そのもののように感じられた。

彼を見かけるまでは・・・・・・

「あら、スケルトンTじゃございませんこと?

こんなところで何してますの? 

半ば強制的にここにやってきたウィッチは、

よく知った魔物と出合った事に少し驚いていた。

一見すると動くガイコツ。 恐怖の代名詞アンデット。

しかし気難しいながらそんなに怖い種族ではなく、

むしろかなり友好的な、お茶を何よりも愛する種族。

それがこの『スケルトンT』だった。

「ワシはお主のテストに協力させてもらう試験官じゃ」

「あらあら、それは失礼いたしましたわ」

「こんなわけも分らない遺跡に、

こんなほうき1つでは心許なかろうに? 

確かに。

今回は前回のようにウィッシュの作ったものではなく、

自然の中に佇む遺跡。 どんな好戦的な魔物や罠が待ち構えているか、

足を踏み入れない限りわからないのだ。

「そうですわねー。かといって、

こんな辺境の山奥に町なんてありませんし・・・・・・」

「そういうわけで、ウイッシュさんからこんなアイテムを預かってきたのじゃ。

わしにできることはこれくらいじゃが、無理せず頑張るんじゃぞー」v そう呟きながらスケルトンTは、

背にしょっていた風呂敷からいくつかの石を取り出し、ウィッチに渡した。

それは、石そのものが精霊の化身とも言える石。

所持者にその属性の加護を与える石、『魔導石』だった。

「ありがたく貰っておきますわ。では」

お辞儀をしながら遺跡に入ったそのとき。

「お」

「?」

「早速気付かれた様じゃな・・・・・・・」

その言葉と同時に、ウィッチに向かって何かが飛んできた。

慌ててかわし、何かが飛んできた方向を見ると、

そこには低級ながらも好戦的なモンスター『スライム』がいた。

「げっ!いきなりモンスターですの!?」

「ほれ、戦わんと強くなれんぞ。この手の試練の常識じゃろが」

「わ、分かってますわよ。

見たところかなり低級のモンスターみたいですし、問題ないですわよね。 

どこかしっくり来ないところがあったが、

気を取り直してウィッチは愛用のほうきを高々と掲げた。

「さあ、かかってきなさいましっ!!」

【Post Notes】

皆さん始めまして。 私はrenissと言います。

このるいぱん工房の管理人、アイテールさんの許可の元、

『魔導物語 魔女の試練』の簡単な小説を書かせていただける事になりました。

駄文ですが、どうかよろしくお願いします

この作品では、本来は無い表現や魔法なども出るかもしれませんが、

ご了承ください。

あ、それと・・・・・・クリアできない人のために、

小説に出ている範囲の攻略ヒントを少し・・・・・・

シオンの洞窟 1階

次の階に行くには何処かにあるレバーを操作しなくてはいけません。

どうも下のほうにあるようですが・・・・・・